がばいばあちゃん
05月20日(日)00時34分
今日、佐賀のがばいばあちゃんを読んだ。
”生きること”がいかに楽しいことだったかを
思い出させてくれる内容だった。
わたしも幼い頃は貧乏だった。
ゲームなんて買ってもらえなかったし、
メーカー製(アディダスとかアシックス)の靴
なんて買ってもらえなかった。
毎日カップラーメンを食べていたこともあった。
母は離婚し一生懸命働いていたから、
わたしも祖母に良く預けられていた。
だから参観日や運動会に母が来ることはほとんどなかった。
だからこそ、中学サッカー部のレギュラーになったとき
2万円ほどするサッカーシューズを買ってくれたのだと思った。
5千円から6千円の靴ですら買うことができなかたのに・・・。
だからそのサッカーシューズは高校を卒業するまで(サッカーを辞めるまで)大事に使っていた。
方親だから不良になったとか言われないようだいぶ厳しく祖母や母に育てられ、母や祖母を嫌いになったこともあったが、今思うとそのときの厳しさが本当の愛情だったのだと思う。
この本がそのときの思いを思い出させてくれた。
借金苦、仕事が嫌、学校が嫌、友達が嫌というだけで自殺や殺人という手段にすがってしまう人間が多くなっている昨今、このような本がより多くの方に読まれることを希望する。
※だから、たくさんあるフットサルシューズは工夫して履けるようにします。
”生きること”がいかに楽しいことだったかを
思い出させてくれる内容だった。
わたしも幼い頃は貧乏だった。
ゲームなんて買ってもらえなかったし、
メーカー製(アディダスとかアシックス)の靴
なんて買ってもらえなかった。
毎日カップラーメンを食べていたこともあった。
母は離婚し一生懸命働いていたから、
わたしも祖母に良く預けられていた。
だから参観日や運動会に母が来ることはほとんどなかった。
だからこそ、中学サッカー部のレギュラーになったとき
2万円ほどするサッカーシューズを買ってくれたのだと思った。
5千円から6千円の靴ですら買うことができなかたのに・・・。
だからそのサッカーシューズは高校を卒業するまで(サッカーを辞めるまで)大事に使っていた。
方親だから不良になったとか言われないようだいぶ厳しく祖母や母に育てられ、母や祖母を嫌いになったこともあったが、今思うとそのときの厳しさが本当の愛情だったのだと思う。
この本がそのときの思いを思い出させてくれた。
借金苦、仕事が嫌、学校が嫌、友達が嫌というだけで自殺や殺人という手段にすがってしまう人間が多くなっている昨今、このような本がより多くの方に読まれることを希望する。
※だから、たくさんあるフットサルシューズは工夫して履けるようにします。
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